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応募条件

外資系航空会社の中で、永住権保持者が条件の会社がありますが、どのように取得すれば宜しいのですか?

国によって様々です。結婚により永住権が得られる場合もありますし、長くその国で働き実績を作った上で申請して永住権が得られる場合もあります。しかし、欧米ではすぐに永住権をとることは難しいでしょう。移民が多くなれば、その国の失業率に影響してきます。失業率が低い時代には、多くの移民を受け入れたことも過去ありましたが、昨今、失業率が高い欧米においては、一般の人が永住権をとることは困難です。今から永住権を取って応募することは考えない方がよいと思います。

空港近郊に住むことが応募条件となっていますが、家庭の事情で実家を離れるのが難しいです。 通える範囲であれば可能ですか?近郊に引越しできなければその時点で応募できないのですか?

国内系の場合、応募条件で書かれている場合、合格して入社後引っ越すことが条件となります。一例ですが、外資系のある会社では、どこに住んでも良いが一回のフライト当たり一万円支給されるという規定があります。静岡から成田に通っているCAもいます。

外資系航空会社の応募条件に、“英語が堪能な方”と記載がありますが、英語が堪能とは、TOEICで何点になりますか?

航空会社の言う英語が堪能とは、訓練や乗務で使う英語に問題がないこと、業務に支障がないこと、という意味です。よって必ずしもTOEICの点数では言い切れません。通常乗務では、決まった英語で済みますが、ハプニングや緊急事態の際には、片言の英語では済まなくなりますから、細かいところまでしっかり話せる、聞けるビジネス英語力が必要になってきます。外資系でも入社時には、片言の英語、という方も多いのですが、訓練を通して、乗務と通して、海外に住むことによって(海外ベースの場合)、英語力をアップさせていく人が殆どです。余談ですが、TOEIC200点台でアジア系に合格した人も何人かいます。

TOEICや英検の条件ではなく、“簡単な日常英会話が出来る方”と書かれている場合、実際にはTOEICの数字でいうと何点くらいなのでしょうか?

TOEICと会話のレベルが比例しているわけではないので、いちがいには言えませんが、目安として、このように書かれている場合、600程度あればよいでしょう。

事情があって、大学の単位がとれていないのですが、選考に響きますか?

面接官が納得する理由があれば構わないでしょう。ただ、一般的には「何故?」と疑問に思われます。今からでも間に合えば単位をとるよう頑張ってみましょう。

JALやANAは男性客室乗務員を採用していないのでしょうか?

JALでは総合職で入社した男性が、客室にも配置されますので、男性客室乗務員はおります。通常の客室乗務員募集資格に、時代の流れから、JALもANAも性別を限定してきません。よって可能性はあるでしょう。

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